エクストラスペース・ストレージ(EXR)は、現在のマクロ経済環境において予想を上回るファンダメンタルズの恩恵を受ける見込みだと、バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズは火曜日のレポートで述べた。 投資家の間では消費者の動向や住宅市場の低迷による需要減速への懸念が広がっているものの、ストレージ需要は依然として安定していると、バンク・オブ・アメリカのアナリストは指摘した。同社にとって最大のプラス要因は、セルフストレージ供給の圧力が軽減されていることだと、アナリストは述べている。 住宅市場の流動性によるストレージ需要の増加がなくても、アナリストは、安定した稼働率と前年比で一桁台前半の成長率に支えられ、同社の売上高は2027年まで成長を続けると予想している。 エクストラスペース・ストレージにとってのプラス要因としては、安定した営業動向、好ましい方向への供給動向、安定した顧客行動、同業他社と比較した魅力的な株価水準、そして第2四半期の業績予想上方修正と業績見通しの上方修正の可能性などが挙げられると、レポートは述べている。 バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズは、同社の株価評価を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げ、目標株価を147ドルから156ドルに引き上げた。
Price: $147.52, Change: $+0.87, Percent Change: +0.59%