エネルギーインフラ投資プラットフォームのインフィニット・グリッド・キャピタル(IGC)は木曜日、ネオボルタ(NEOV)が約1.1ギガワット時の蓄電池製品を供給する意向書を締結したと発表した。 財務詳細は明らかにされていない。 IGCは、ネオボルタのジョージア工場(第3四半期に生産開始予定)から公益事業規模の蓄電池システムを調達し、米国全土に展開する人工知能インフラの構築に活用する予定だ。 この予備契約には、両社間のマーケティング、資金調達、戦略的投資、プロジェクト開発活動の連携も含まれている。意向書は締結日から12ヶ月間有効となる、とIGCは付け加えた。 ネオボルタの株価は午後の取引で約24%下落した。
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