ニュージーランド株は月曜日、金曜日のウォール街の取引で上昇したアジア株の大半が上昇したことを受け、上昇して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は0.46%(64.11ポイント)上昇し、13,888.24で引けた。 木曜日には、ナスダック総合指数が1.3%、S&P 500指数が0.6%、ダウ平均株価が0.3%それぞれ上昇した。 ロイター通信が月曜日に報じたところによると、イランはホルムズ海峡を通るオマーンとの航路協定の最終合意に近づいているものの、航路再開には米国が賠償金の支払い、制裁解除、軍事的脅威の撤回など、追加条件を満たす必要があると主張している。 国内ニュースでは、QV住宅価格指数によると、ニュージーランドの住宅価格は7月までの3ヶ月間で1.5%下落した。市場の低迷が続き、買い手の慎重姿勢が強まったためだ。企業ニュースでは、コンタクト・エナジー(NZE:CEN、ASX:CEN)は、2026年度の1株当たり利益が0.414ニュージーランドドルとなり、前年同期の0.416ニュージーランドドルから増加しました。 ウェストパック銀行(ASX:WBC、NZE:WBC)は、第3四半期の特別項目を除く純利益が18億オーストラリアドルとなりました。
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