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ニュージーランド株が史上最高値を更新。ブレムワース社は、筆頭株主がフロアスケープ買収案に反対票を投じると発表。

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ニュージーランド株は月曜日に史上最高値を更新した一方、アジア株はまちまちの動きとなり、米国とイランの和平合意を世界が待ち望む中、週明けはやや慎重な姿勢で始まった。 S&P/NZX 50指数は1.07%(144.68ポイント)上昇し、13,763.10で取引を終えた。 ロイター通信は日曜日、OPECプラスが8月から日量18万8000バレルの増産枠を設けると報じた。ホルムズ海峡の石油輸出再開に伴い、原油価格の下落で既に圧迫されている世界の市場に、さらなる供給が加わることになる。 国内ニュースでは、ニュージーランド準備銀行のデータによると、5月の新規融資総額は161億9000万ニュージーランドドルとなり、4月の141億7000万ニュージーランドドルから増加した。 また、ニュージーランドの家計貯蓄は3月期に20億ニュージーランドドル増加し、それに伴いニュージーランド国民の金融資産価値も過去1年間で3.3%増加した。これは住宅・土地資産価値の低迷を相殺する効果があったと、ウェストパック銀行は報告書で述べている。 企業ニュースでは、ブレムワース(NZE:BRW)は、株主のデビッド・フェリア氏および関連投資家(同社株式の19.413%を保有)が、フロアスケープ社との事業再編案に反対票を投じる意向を示したと発表した。 インフラティル(NZE:IFT、ASX:IFT)は、CDCデータセンターズへの約49.7%の出資比率について、3月31日時点の74億5000万豪ドルから92億1000万豪ドルに評価額が上昇したと発表した。

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