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ニュージーランド株が下落。コンタクト・エナジーは6月の小売電力・ガス販売量が増加

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イランと連携するフーシ派がサウジアラビアへの海上封鎖を実施すると発表したことを受け、投資家は米イラン紛争の激化を警戒し、ニュージーランド株式市場は火曜日に下落して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は0.29%(40ポイント)下落し、13,656.03で引けた。 イエメンのイラン支援武装組織フーシ派は月曜日、サウジアラビアへの海上封鎖を発表した。ロイター通信が月曜日に報じたところによると、この動きはサウジアラビアを米イラン紛争に巻き込み、世界のエネルギー市場と海上輸送路にさらなる圧力をかける恐れがある。 ニュージーランドのウィンストン・ピーターズ外相は火曜日、ニュージーランドとフィリピンが包括的なパートナーシップを構築したと述べた。ロイター通信が火曜日に報じた。 国内ニュースでは、ニュージーランド統計局(Stats NZ)のデータによると、6月期の年間消費者物価上昇率は4.1%となり、3月期までの12ヶ月間の上昇率3.1%から加速した。 さらに、ANZ銀行はレポートの中で、ニュージーランドの6月期消費者物価指数(CPI)データにおける基調インフレの兆候はまちまちで、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策スタンスに影響を与える可能性は低いと指摘した。トリム平均と加重中央値は上昇しているものの、燃料・エネルギーを除く指標は減速している。 企業ニュースでは、コンタクト・エナジー(ASX:CEN、NZE:CEN)が、6月の一般消費者向け電力・ガス小売販売量が前年同月比で増加したと発表した。卸売契約電力販売量も増加した。 AFTファーマシューティカルズ(ASX:AFP、NZE:AFT)の結節性硬化症に伴う顔面血管線維腫の治療を目的とした外用クリーム「スコマラ」が、米国食品医薬品局(FDA)から暫定承認を受けた。

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