ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の利上げ決定は予想通りだったものの、政策当局はさらなる利上げに踏み切る前に、景気回復の持続性を示すさらなる証拠を見極めたいと考えているだろう、とウェストパック銀行は水曜日のレポートで述べた。 「これは適切にバランスの取れた声明だと考えている」と、中央銀行が政策金利を25ベーシスポイント引き上げ2.75%とした後にウェストパック銀行は述べた。 中央銀行の理事会メンバーの大多数はインフレの上昇リスクを認識しており、そのため「当面の間、さらなる利上げの選択肢は十分に残されている」とウェストパック銀行は指摘した。また、金融政策委員会は依然として経済の強さと広がりについて慎重な姿勢を崩していないと付け加えた。 ウェストパック銀行は、10月の中央銀行会合では金利据え置き、12月の年内最後の会合で利上げを行うとの見通しを維持している。
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マカオのカジノ収入、8月に減少
マカオ賭博監督調整局が発表したデータによると、8月のマカオ賭博収入は前年同月比1.2%減の219億マカオ・パタカとなった。 8月の収入は7月の203億マカオ・パタカから増加したものの、2025年8月に記録された222億マカオ・パタカを下回った。 2026年1月から8月までの賭博収入は前年同期比3.7%増の1691億マカオ・パタカとなった。
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