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ニュージーランドの7月の主要物価指数は、9月期の消費者物価指数予測に下方リスクを示唆している、とANZ銀行が発表

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ANZリサーチは月曜日のレポートで、ニュージーランドの7月の主要物価指数が予想を下回ったため、9月期の消費者物価指数(CPI)予測(前期比0.8%増)に下方リスクがあることを示唆したと述べた。 主要物価指数は前月比0.3%下落し、同期間の0.5%上昇というANZの予測を大きく下回った。 CPI構成品目の約19%を占める食品価格は前月比0.1%上昇したが、ANZが予測した0.9%上昇を下回った。一方、CPI構成品目の5.3%を占めるアルコール・タバコ価格は同期間に0.3%下落し、0.4%上昇というANZの予測を下回った。 選択された価格指数の中で変動の大きい構成要素が予想外の結果となった一方で、ANZは、動きが緩やかで持続的な指数の一部も下方修正されたと指摘した。例えば、CPIバスケットの11%以上を占める家賃は、7月に0.1%下落し、予測されていた0.1%の上昇とは対照的な結果となった。ANZは、家賃のフロー指標は0.6%下落したが、季節性を考慮すると、概ね横ばいの家賃と一致すると付け加えた。

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ニュージーランドの住宅購入者の市場シェアが第2四半期に過去最高の28%に達したとTrade Meが発表

ニュージーランドの不動産投資会社Trade Me Propertyが月曜日に発表したレポートによると、第2四半期におけるニュージーランドの住宅購入件数に占める初めて住宅を購入する層の割合は、過去最高の28%を超えた。 同レポートは、この急増の要因として、KiwiSaver(ニュージーランドの退職年金制度)からの引き出しが頭金の確保に役立ったこと、銀行が自己資金比率20%未満の住宅購入者向けローンに対し、頭金上限25%まで融資枠を設けたこと、そしてニュージーランド準備銀行のデータによると、6月に初めて住宅を購入する層向けローンの55%が頭金20%未満で承認されたことなどを挙げている。 レポートはまた、初めて住宅を購入する層の勢いは主要都市に限ったものではなく、全国各地で住宅購入の機会が広がっていると付け加えた。 Cotalityのチーフ・プロパティ・エコノミスト、ケルビン・デビッドソン氏は、ここ数カ月で販売件数はやや減少しているものの、物件数は依然として高水準を維持しており、価格はやや下落傾向にあり、2022年初頭のピーク時を約18%下回っているものの、パンデミック前の水準を16%上回っていると指摘した。

^NZ50
International

タイの第2四半期のGDP成長率は1.9%に減速

タイ経済は2026年第2四半期に前年同期比1.9%成長した。これは前四半期の2.8%成長から減速した。国家経済社会開発評議会が月曜日に発表したデータで明らかになった。 この数値は、トレーディング・エコノミクスが算出した市場予想の1.7%を上回った。 季節調整済みの前期比では、経済は0.2%縮小した。前期は0.6%の成長だった。トレーディング・エコノミクスによると、市場予想は前期比0.6%の縮小だった。

^SET
International

シンガポールの7月の貿易黒字は、輸出の伸びが鈍化したことで縮小した。

シンガポール統計局が月曜日に発表したデータによると、シンガポールの7月の貿易収支(季節調整なし)は126億シンガポールドルとなり、6月の129億シンガポールドルから縮小した。 7月の商品輸出総額は前年同月比40.6%増の903億シンガポールドルで、前月の48.9%増から伸びが鈍化した。 一方、輸入は36.3%増の777億シンガポールドルで、こちらも6月の49.7%増から伸びが鈍化した。

^STI