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ニュージーランドの3月期の実際の雇用者総数はわずかに減少

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ニュージーランド統計局が火曜日に発表したデータによると、3月期の実際の就業者数は226万人で、2025年12月期の227万人からわずかに減少した。 同報告書によると、季節調整済みの就業者数は同期間で0.1%増加した。 2025年12月期と比較して、3月期の季節調整済み就業者数の増加が最も大きかったのは、運輸・郵便・倉庫業で0.9%増(834人増)、教育・訓練業で0.3%増(728人増)だった。 地域別に見ると、カンタベリー地方が季節調整済み就業者数の増加が最も大きく、0.5%増(1,507人増)で、次いでワイカト地方が0.5%増(1,042人増)だった。 3月期までの1年間の総収入は2.7%増の48億ニュージーランドドルとなり、年間増加率が最も高かったのは医療・社会扶助で4.7%増(11億ニュージーランドドル)、教育・訓練で6.6%増(9億4300万ニュージーランドドル)、公共行政・安全保障で3.7%増(6億800万ニュージーランドドル)だったと同報告書は付け加えた。

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