FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

ニュージーランドの労働市場調査は、3月期のGDP成長率が0.8%であることを裏付けている、とウェストパック銀行が発表

発信

ニュージーランドの労働市場調査データは、3月期の国内総生産(GDP)が0.8%増加するという同行の予測を裏付けるものだと、ウェストパック銀行は水曜日に発表した。 ニュージーランド統計局のデータによると、季節調整済みの失業率は3月期に5.3%となり、2025年12月期の5.4%から低下した。これは2021年12月以来初めての減少となる。 同行は、市場と銀行は横ばいを予想していたものの、今回の結果はニュージーランド中央銀行が2月に発表した金融政策声明の予測と一致していると述べた。 失業率の低下は、雇用者数の増加と労働力参加率の低下という「異例の組み合わせ」によるものだ。 調査における雇用指標は、3月期の活動の活発化をほぼ一貫して示しており、総労働時間は0.8%、フルタイム換算労働者数は0.7%、雇用者数と労働時間は0.6%それぞれ増加した。報告書によると、2026年初頭には経済が勢いを取り戻し始めていたことを示す様々な証拠があるものの、中東情勢の混乱が今後数ヶ月間の経済活動とインフレ圧力の見通しを不透明にしているという。

関連記事

International

フィリピンの生産額指数と純売上高指数が3月に上昇

フィリピン統計局が水曜日に発表したデータによると、フィリピンの製造業生産額指数(VaPI)は3月に前年同月比10.5%上昇し、前月の4.5%上昇を上回った。 2025年3月時点では、同指数は前年同月比0.1%の上昇にとどまっていた。 一方、生産量指数は3月に7.8%上昇し、前月の3.1%上昇から加速、前年同月の0.6%減少から反転した。 同国の生産指数は、製造業の実質生産量を測定する指標である。 製造業の純売上高指数は3月に前年同月比4.3%上昇し、前月の1.9%上昇を上回った。 純売上高指数は3月に前年同月比1.8%上昇し、前月の0.5%上昇を上回った。

^PSEI
International

フィリピンの失業率は3月に5%に低下

フィリピン統計局が水曜日に発表したデータによると、フィリピンの失業率は3月に5.0%となり、前月の5.1%から低下した。 しかし、この最新の数値は、1年前の3.9%を上回っている。 3月の失業者数は258万人で、2月の266万人から減少したが、2025年3月の193万人よりは多いと、同統計局は発表した。 一方、3月の雇用率は95%で、2月の94.9%を上回ったものの、1年前の96.1%を下回った。

^PSEI
International

北京の観光収入はメーデー連休中に7%増加

北京市文化観光局によると、5日間のメーデー連休期間中、北京の観光収入は224億元に達し、前年同期比6.6%増となった。 中国の首都である北京への観光客数は1880万人で、5.1%増加した。外国人観光客は12万8000人で、前年同期比22.3%増となり、観光支出は13億8000万元に達した。 北京では2000件以上の文化イベントが開催され、そのうち1684件はライブパフォーマンスで、興行収入は2億6000万元を記録した。

Shanghai Composite^SZSE