コンタクト・エナジー(ASX:CEN、NZE:CEN)は、CDCデータセンターズと提携し、ニュージーランドのタラナキにデータセンターを建設する可能性を探っていることが、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、両社はコンタクト・エナジーが閉鎖したタラナキ複合サイクルガス火力発電所の跡地近くに、250メガワットのデータセンターを建設するための資源利用許可を取得する予定だ。 また、提出書類によると、コンタクト・エナジーとライトソースの合弁事業は、同跡地近くに蓄電池を統合した太陽光発電所を建設するオプションも検討している。 コンタクト・エナジーの株価は、ニュージーランド時間正午の取引で1%上昇した。
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