Nib Holdings(ASX:NHF)の2026年度の基礎営業利益は予想通りだったものの、投資収益の増加により税引き後純利益は予想を上回ったと、Jardenは月曜日のレポートで述べた。 同社が1株当たり0.05豪ドルの特別配当を実施したことも「好材料」であり、Nib Holdingsは今後も資本調整を行う意向を示していると、同証券会社は指摘した。 しかしながら、同社の主要事業であるオーストラリア居住者向け健康保険(ARHI)は、契約者数の伸びと粗利益率の両面で低迷していると、Jardenは付け加えた。Nibの契約者数伸び率は1.9%で、Jardenの予想である2.3%を下回った。また、ARHIの純利益率は6.2%に悪化し、Jardenの予想である6.6%を下回った。 同証券会社は、2027年度のグループ基礎営業利益見通しが「軟調」であることと、ARHIの粗利益率が低下していることから、Nib Holdingsの株価は月曜日に下落すると予想している。 ジャーデン証券は、ニブ・ホールディングス株の投資判断を「オーバーウェイト」に据え置き、目標株価を7.70豪ドルとした。 ニブ・ホールディングス株は、直近の月曜日の取引で約9%下落した。
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IMPACT Therapeutics、ハンセン総合指数に採用
IMPACT Therapeutics, Inc.(香港証券取引所:7630)は、9月7日付でハンセン総合指数に採用される。同社株式はまた、上海・香港ストック・コネクトおよび深セン・香港ストック・コネクトを通じた取引の組入基準を満たす見込みである。
HKG:7630
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ピルバラ・ゴールド社、西オーストラリア州金プロジェクトにおける金鉱化帯の拡大を掘削で確認、株価は3%上昇
ピルバラ・ゴールド(ASX:PGL)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク金プロジェクトにおいて、メインヒル鉱床とメインヒル・エクステンション鉱床の両方で金鉱化帯の延長が確認されたと発表した。鉱化帯は深部にも広がっているという。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、掘削は鉱床の深部への延長を調査するもので、大規模な露天掘り採掘を目指している。掘削結果は、深度262メートル地点から10メートルにわたり金品位4.02グラム/トン(g/t)、深度295メートル地点から12メートルにわたり金品位3.63g/t、深度122メートル地点から22メートルにわたり金品位2.04g/tの鉱化帯を確認した。 同社によると、現在5台の掘削リグが現場に設置されており、6台目が9月に設置される予定だ。 同社の株価は月曜日の直近の取引で3%上昇した。
ASX:PGL
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富士フイルム、AI需要に対応するCMP後洗浄剤の生産拠点建設を完了
富士フイルムは、半導体材料事業を担う富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの大分工場において、CMP後洗浄剤の新規生産棟の建設を完了した。約70億円規模のこの投資により、AI用途を含む先端半導体の製造に使用されるCMP洗浄剤の生産能力が拡大する。富士フイルムは、AI需要の急拡大に対応するため、半導体材料事業の成長をさらに加速させたい考えである。富士フイルムホールディングス(東証:4901)の株価は、直近の取引で2%近く上昇した。
TYO:4901