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ナショナルバンクは、6月のカナダの小売売上高が0.4%増加すると予測している。

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カナダ国立銀行キャピタル・マーケッツのレポートによると、労働市場の状況改善とそれに伴う総所得の増加に支えられ、6月のカナダ小売売上高は前月比0.4%増加する見込みだ。 同行はレポートの中で、「月曜日に発表される消費者物価指数に続き、6月の小売売上高統計の発表は今週の注目点となるだろう」と述べている。 同行は、既に発表された自動車販売データによると、6月の取引量は横ばいだったことから、自動車販売店が6月の主要売上高に与えた影響は限定的だった可能性が高いと付け加えた。 一方、ガソリン価格の下落がガソリンスタンドの売上高と全体の数値に影響を与えた可能性がある。 同行によると、自動車を除く財の支出も6月は前月比0.4%増加すると予想されている。 カナダ統計局は、6月の小売売上高を金曜日の午前8時30分(東部標準時)に発表する予定だ。

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8月の消費者物価上昇予想が上昇

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中国人民銀行、8月の貸出基準金利を据え置き

中国人民銀行(PBOC)は木曜日の月例政策金利決定会合で、基準貸出金利を据え置いた。これはInvesting.comが追跡した市場予想と一致した。 企業向けおよび家計向け融資の基準となる1年物ローンプライムレート(LPR)は3.0%に据え置かれた。 一方、住宅ローンの基準となる5年物LPRは3.5%に据え置かれた。

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インドネシア銀行、金利を据え置き

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