ウェドブッシュ証券は水曜日のレポートで、Nice(NICE)が投資家向け説明会で説得力のある説明を行ったものの、依然として疑問点が残ると述べた。 レポートによると、Niceは座席ベースのコンタクトセンター・アズ・ア・サービス企業から、統合されたCX-AIプラットフォームへと進化を遂げた経緯を説明し、最近買収したCognigyをCXoneに統合したという。 レポートによると、同社の核心的な主張は、単一プラットフォーム上で統合された対話型AI、音声認識、ワークフォースマネジメント、データインテリジェンスを、個別のソリューションでは再現できないというものだ。 レポートは、「プラットフォームのビジョンとAIの収益化データについてはより肯定的な印象を受けたものの、その説明と報告されている中一桁台の収益成長率との間に依然として乖離があるため、様子見の姿勢を維持している」と述べている。 ウェドブッシュ証券は、目標株価を120ドルから100ドルに引き下げつつも、投資判断を「中立」に据え置いた。「成長性と今後のAIにおける課題については、依然として多くの疑問が残る」としている。
Price: $87.82, Change: $-0.80, Percent Change: -0.90%