トタルエナジーズ(TTE)は水曜日、アブダビのバブ・ガスキャップ鉱区の権益10%を取得し、この主要陸上ガス田の開発を目指す国際コンソーシアムに加わったと発表した。 この鉱区は、60%の支配権を保有するアブダビ国営石油会社(ADNOC)が運営し、残りの権益はBP(BP)が10%、中国石油天然ガス集団(CNPC)が8%、JODCO/INPEXが5%、振華油田が4%、GSエナジーが3%保有する。 トタルエナジーズによると、このプロジェクトは日量15億立方フィートの天然ガス生産を目指しており、アブダビの国内ガス供給拡大と増大するエネルギー需要への対応を支援するものだという。 水曜日の取引で、トタルエナジーズとBPの株価はそれぞれ2%、3.9%下落した。
Price: $78.72, Change: $-1.60, Percent Change: -1.99%