トタルエナジーズ(TTE)は、ガルプからナミビアのPEL83鉱区の操業権益40%を取得し、同国のオレンジ盆地にある巨大油田モパネ油田を含む鉱区の操業権を引き継いだと、カストス・エナジーが木曜日に発表した。 この取引完了後、PEL83鉱区の権益は、トタルエナジーズが40%、ガルプが40%、ナミビア国営石油会社ナムコールが10%、カストス・エナジーが10%を保有することになった。 10%の参加権益を維持したカストスは、合弁事業パートナーおよびナミビア政府と協力してモパネ油田の開発を進めていくと述べた。 カストスは、国際的なパートナーとのポートフォリオ開発に引き続き注力し、オレンジ盆地の開発がナミビアにとって、特に地域における人材育成と雇用機会の創出を通じて、より広範な経済的利益をもたらすよう努めていくと述べた。
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