トヨタ自動車(東証:7203)は、2028年までに乗用車に自動運転技術を導入する計画であり、運転者の操作をほぼ必要としない独自のレベル2++システムを開発しているとNikkei Asiaが金曜日に報じた。
同社はこの技術をより多くの車種に拡大し2030年以降の普及拡大を目指す一方、商用車については2030年までにレベル4の自動運転実現を視野に入れている。
トヨタはまた、2027年度までに電気自動車「e-Palette」にレベル4の自動運転技術を搭載する計画であり、2025年にデビューした同車両はシャトルバスとしての活用も可能である。
トヨタ自動車の株価は、直近の取引で約2%上昇した。