トヨタ自動車(TYO:7203)は、2019年度第1四半期の株主帰属純利益が前年同期比76%増の1兆4,770億円となり、前年同期の8,413億円から大幅に増加したと発表した。
火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は120.69円で、前年同期の64.56円から急増した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の12兆2,530億円から10%増の13兆5,250億円となった。
同社は、通期の株主帰属純利益予想を3兆円から3兆2,500億円に、売上高予想を51兆円から54兆円にそれぞれ引き上げ、1株当たり基本利益は272.17円と見込んでいる。
同社は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり50円で支払う予定である。
同社の株価は直近の取引で約2%下落した。