トヨタ自動車(TYO:7203)は、7月の世界販売台数が6ヶ月連続で減少したと発表した。グループ全体の販売台数は前年同月比5.3%減の91万2683台となった。
同社の中国での販売台数は約24%減、中東での販売台数は44%以上減少した。
輸出は3ヶ月連続で増加し、8.1%増の19万6124台となった。電動車の販売台数は引き続き好調で、15%増の47万3691台となった。
海外生産台数が9.3%減少したことが主な要因となり、世界全体の生産台数は93万4953台で、1.4%低下した。
同社の7ヶ月間の累計世界販売台数は630万台で、前年同期比3.2%減となった。
同社の株価は東京市場で直近の取引で2%近く上昇した。