トヨタ自動車(東証:7203)の車両サブスクリプションサービス子会社であるKINTOは、日本国内での旺盛な需要と中古車市場の活況を背景に、2025年度の営業利益が2倍以上に増加したと、Nikkei Asiaが金曜日に報じた。
KINTOの3月期決算は、売上高が32%増の773億円、営業利益が14億5000万円に急増したほか、当期純利益は主に税務上の調整を要因として前年比約4倍の30億2000万円となった。
2025会計年度中、同社は約3万4,000件の新規加入申し込みを受け付け、2019年のサービス開始以来の累計申し込み件数は17万件を超えた。