カナダの軽自動車販売台数は、8月に前年同月比5.4%増の16万8000台に達したと、自動車コンサルタント会社デロジエ(DAC)が発表した。 「8月の市場規模は、2017年から2019年にかけて8月に継続的に見られた18万台超の高水準にはまだ及ばないものの、経済が直面する混乱や貿易問題を考慮すれば、確かに堅調な業績と言える」と、DACのマネージングパートナーであるアンドリュー・キング氏はレポートの中で述べている。 8月の季節調整済み年率換算販売台数(SAAR)は186万台で、7月をわずかに下回ったものの、「過去6ヶ月間の水準とほぼ同水準」だったとキング氏は付け加えた。 バッテリー式電気自動車(BEV)とゼロエミッション車(ZEV)のセグメントも好調で、販売台数を押し上げた。特にテスラは、ゼロエミッション車「モデル3」を大量に販売した。 DACは、今後の見通しとして、2025年9月は8月よりも比較対象として難しい水準になると予測している。
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マカオのカジノ収入、8月に減少
マカオ賭博監督調整局が発表したデータによると、8月のマカオ賭博収入は前年同月比1.2%減の219億マカオ・パタカとなった。 8月の収入は7月の203億マカオ・パタカから増加したものの、2025年8月に記録された222億マカオ・パタカを下回った。 2026年1月から8月までの賭博収入は前年同期比3.7%増の1691億マカオ・パタカとなった。
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