テルモ(TYO:4543)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の418億円から68.3%増の704億円に増加した。
金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり利益は前年同期の28.36円から47.73円に上昇した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の約2600億円から19.9%増の3118億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は当初予想の1653億円から1931億円に、1株当たり利益(基本EPS)を従来の112.06円から130.91円にそれぞれ上方修正した。売上高予想は1兆2390億円で据え置いた。
テルモは、今年度、中間配当および期末配当として、それぞれ1株当たり18円を支払う予定である。