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テリックス・ファーマシューティカルズ、脳腫瘍治験で最初の患者に治療候補薬を投与したと発表。株価は6%下落。

発信

テリックス・ファーマシューティカルズ(ASX:TLX)は、再発性膠芽腫を対象とした主要臨床試験「Ipax BrIGHT」において、治療候補薬TLX101-Tx(ヨウ素131標識ヨードファラン)の投与を最初の患者に開始したと、水曜日に発表した。 同社によると、この試験では、TLX101-Txと化学療法を併用した場合の安全性と有効性を、化学療法単独の場合と比較して評価する。対象となるのは、画像診断で再発が確認された初回再発膠芽腫患者である。 この試験は、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、オランダで既に承認を取得しており、同社はさらに多くの国・地域での承認取得を目指している。 テリックス・ファーマシューティカルズの株価は、水曜日の直近の取引で6%以上下落した。

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SHE:000703