ダラス連邦準備銀行が発表した月次一般ビジネスサービス指数は、5月にマイナス7.7となり、4月のマイナス9.9から上昇した。市場予想のマイナス6.0を下回り、景気後退の範囲が縮小したことを示している。 雇用、賃金、投入価格、販売価格の数値は低下した。 これは今月の地域サービス指数の最終値であり、これまでの発表値は方向性がまちまちだった。
関連記事
International
5月のダラス連銀サービス業景況指数は-7.7(予想-6.0、前回-9.9)
International
5月のリッチモンド連銀地域製造業指数が急上昇、サービス業指数も上昇
リッチモンド連銀が発表した月次製造業景況指数は、4月の3から5月には13に上昇し、ブルームバーグがまとめた調査で予想されていた4への小幅な上昇を大きく上回った。 既に発表されている他の地域製造業データも概ね好調だった。 同時に発表されたサービス業売上高指数は、4月の9から5月には14に上昇した。他のサービス業データはまちまちだった。
International