タロン・メタルズ(TLO.TO)は火曜日、ミネソタ州中部にあるタマラック・ニッケル・銅・コバルト・プロジェクトにおけるタロンの権益に対し、トリプル・フラッグ・プレシャス・メタルズ(TFPM.TO)の子会社であるトリプル・フラッグUSAロイヤルティーズが保有する既存の製錬収益ロイヤルティを引き下げたと発表した。 同社によると、タロンのタマラック・プロジェクト権益に対するトリプル・フラッグの製錬収益ロイヤルティは、7月20日にトリプル・フラッグに500万ドルを支払うことで、3.52%から2.85%に引き下げられた。 タロンのダービー・ステイシー最高経営責任者(CEO)は、「ロイヤルティの引き下げにより、プロジェクトの長期的な経済性が向上し、タマラック・プロジェクトが環境審査、許認可、技術調査、開発計画を経て進展するにつれて、タロンはプロジェクト期間全体にわたってより多くの潜在的な収益を確保できるようになる」と述べた。 タロン・メタルズの株価は、トロント証券取引所で直近の取引で0.33カナダドル上昇し、5.64カナダドルとなった。
Price: $5.63, Change: $+0.32, Percent Change: +6.03%