タウランガ港(NZE:POT)は、専門家パネルが月曜日に決定案を発表したことを受け、ステラ・パッセージ開発計画の迅速承認申請について条件付き承認を得た。これは、同日ニュージーランド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、この開発計画には、港湾の既存敷地内にある貨物保管用地を転用することで、サルファーポイント・コンテナバースを385メートル、マウント・マウンガヌイ埠頭を315メートル延長することが含まれる。また、新埠頭後方の埋め立て工事と水路の浚渫工事も含まれる。 同社は提案された条件について2日間の意見提出期間が与えられ、他の関係者にも9月上旬の最終決定前に意見を提出する機会が与えられる。
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