タイタン・マイニング(TI.TO)は、テック・リソーシズ(TECK-B.TO、TECK-A.TO)と、エンパイア・ステート・マインズの既存処理工程からのゲルマニウム回収の可能性を評価するための協力協定を締結したと、水曜日に発表した。 ゲルマニウム回収は、新たな大きな収益機会となる可能性があり、防衛、半導体、チップ製造に不可欠な材料の国内供給を支えることになる。 この協力協定では、既存のエンパイア・ステート・マインズの処理工程に含まれる年間約13,000キログラムのゲルマニウムの可能性を評価する。 ゲルマニウムは現在廃棄物として処理されている物質中に含まれており、追加の採掘やインフラ拡張を必要とせずに、既存の操業から回収できる道筋が開かれる。 テックのトレイル鉱山は、北米で唯一、一次資源からゲルマニウムを回収する商業規模の施設である。