ソルスティス・ミネラルズ(ASX:SLS)は、西オーストラリア州のナナディ銅・金プロジェクトにおいて、新たに2本のダイヤモンド掘削による鉱脈から広範囲にわたる銅・金鉱化帯が確認されたほか、ステップアウト・リバースサーキュレーション掘削からも好調な結果が得られたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、鉱化帯は201メートル地点から最大148メートルにわたり、銅品位約0.8%、金品位約0.2グラム/トンで確認された。ダイヤモンド掘削による鉱化帯は、掘削孔の終端までの鉱化帯に、銅品位約0.6%、金品位約0.15グラム/トンで43.4メートルを追加した。また、リバースサーキュレーション掘削では、175メートル地点から最大43メートルにわたり、銅品位約0.6%、金品位約0.21グラム/トンで確認された。 今後数ヶ月にわたり、継続的に新たな結果が得られる見込みだという。 同社の株価は、木曜日の取引で4%上昇した。
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Nikkei 225TYO:9301
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KLSE:ITMAX