FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

セクター最新情報:ヘルスケア株は月曜日の取引開始前はまちまちの動き

-- 月曜日の取引開始前、ヘルスケア関連株はまちまちの動きを見せ、ステート・ストリート・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDR ETF(XLV)は0.5%安、iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)は0.4%高となった。 スパイア・セラピューティクス(SYRE)の株価は、同社が中等度から重度の活動性潰瘍性大腸炎に対する治験薬SPY001の第2相臨床試験で主要評価項目および主要副次評価項目を達成したと発表したことを受け、29%以上上昇した。 イデアヤ・バイオサイエンス(IDYA)の株価は、同社が転移性ぶどう膜黒色腫患者を対象にダロバセルチブとクリゾチニブの併用療法を評価する第2/3相臨床試験で主要評価項目を達成したと発表したことを受け、5%以上上昇した。 リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)とテリックス・ファーマシューティカルズ(TLX)は、次世代放射性医薬品療法の共同開発および商業化を行うと発表した。テリックス・ファーマシューティカルズの株価は、プレマーケット取引で5%以上上昇した。

関連記事

Asia

発電開発グループ部門がネットワークの一部への不正アクセスを報告、事態は収束したと発表

ジェネレーション・デベロップメント・グループ(ASX:GDG)傘下のジェネレーション・ライフは、第三者サービスプロバイダーを介したネットワークの一部への不正アクセスというサイバーインシデントに見舞われた。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同子会社はインシデントを迅速に検知し、「直ちに封じ込め」、基幹システムへの影響はなく、現時点で不正取引の証拠もなく、業務への支障も「最小限」にとどまったという。 ジェネレーション・ライフは、このインシデントについて調査を開始した。

$ASX:GDG
Asia

Symal GroupがCFOを任命

Symal Group(ASX:SYL)は、スコット・マックイーン氏を最高財務責任者(CFO)に任命した。就任は5月4日付で、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、マックイーン氏は直近ではOceanaGoldの執行副社長兼CFOを務めていた。 マックイーン氏は、暫定CFOを務めていたデビッド・ギル氏の後任となる。ギル氏は円滑な引き継ぎを行い、その後元の役職に戻る予定だ。

$ASX:SYL
Asia

オリジン・エナジー社、3月期の生産量減少を報告

オリジン・エナジー(ASX:ORG)は、3月期の発電量が164.5ペタジュールとなり、前年同期の167.1ペタジュールから減少したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同書類によると、同社の同四半期のコモディティ収入は18億6000万豪ドルで、前年同期の23億1000万豪ドルから減少した。 また、オリジン・エナジーは、データセンター部門を中心に事業量が「力強く成長」したことにより、電力販売量が前年同期比で4%増加したと発表した。

$ASX:ORG