セクター最新情報:エネルギー株は金曜プレマーケットで下落
金曜日のプレマーケット取引でエネルギー株は下落し、ステート・ストリート・エナジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.8%安となった。 米国石油ファンド(USO)は1%安、米国天然ガスファンド(UNG)は1.7%高となった。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が0.7%安の1バレル76.76ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は0.8%安の1バレル81.82ドル、天然ガス先物価格は0.9%高の100万BTUあたり2.66ドルとなった。 プレーンズ・オール・アメリカン・パイプライン(PAA)の株価は、第2四半期の調整後純利益と売上高が上昇したにもかかわらず、0.1%安となった。 ネクステラ・エナジー(NEE)とドミニオン・エナジー(D)が提案している670億ドル規模の合併案に対し、バージニア州知事のアビゲイル・スパンバーガー氏が介入する見込みだと、複数のメディアが報じた。州知事が州の規制委員会に対してこのような措置を取るのは今回が初めてとなる。ネクステラ・エナジーの株価はプレマーケットで0.2%下落、ドミニオン・エナジーの株価は0.4%上昇した。