スコット・テクノロジー(NZE:SCT)は、2030年までの事業拡大戦略「Destination 2030」を推進する中で、グローバル展開する安全技術「BladeStop」の事業拡大を計画している。同社のタンパク質事業部門は、2030年度までに年間売上高1億6500万ニュージーランドドル(NZ$)を目指しており、これは2025年度の6940万NZ$の2倍以上となる。これは、水曜日にニュージーランド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この戦略は、BladeStopを新たな市場や地域に拡大すること、サービス、部品、ソフトウェアを通じて継続的な収益を増やすこと、そしてグローバルサプライチェーンを拡大することに重点を置いている。 同社は、メキシコにおける正規代理店としてAERSA社を任命した。これは、メキシコの食品・タンパク質加工業界への参入に向けた初期段階の重要な一歩となる。 同社はまた、BladeStop Connectのソフトウェア機能を強化しており、2026会計年度のグループ売上高は過去最高の2億9000万ニュージーランドドルから2億9600万ニュージーランドドル、金利・税金・減価償却費・償却費控除前の営業利益は3400万ニュージーランドドルから3600万ニュージーランドドルになると予測している、と提出書類には記されている。
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