-- ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は水曜日、新たな第3相臨床試験データにより、イマアビーが全身性重症筋無力症患者において2年以上にわたり持続的な疾患コントロール効果を示すことが明らかになったと発表した。 同社によると、第3相試験およびその非盲検延長試験では、120週間にわたり症状とQOLの持続的な改善が認められ、疾患原因抗体の持続的な減少も確認された。多くの患者で症状の発現が最小限に抑えられ、その状態が維持されたという。 また、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、全身性重症筋無力症患者を対象としたイマアビーと他のFcRn阻害薬との直接比較試験であるEPIC試験の被験者募集を開始したことも明らかにした。
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