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ジャーデン氏によると、アムコアの2026年度決算における主な注目点は、財務レバレッジとフリーキャッシュフロー創出能力だという。

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ジャーデン社が水曜日に発表したレポートによると、アムコア(ASX:AMC)の2026年度決算における主要な注目点は、財務レバレッジとフリーキャッシュフロー創出能力であり、これらは株価パフォーマンスに引き続き大きく影響するだろう。 アムコアは2026年度のコアEPS(1株当たり利益)ガイダンスを3.98ドルから4.03ドルとしており、市場予想はガイダンスの下限に近い水準となっている。 業界全体の販売量動向は堅調だが、消費財(CPG)分野の主要顧客における業績と見通しのばらつきが顕著である。CPG顧客の販売量に改善の兆しが見られるものの、フレキシブル包装材セグメントの販売量は第3四半期に1.5%減少した。 同セグメントのこれまでの営業利益は、生産性の向上とシナジー効果の実現によって支えられてきた。短期的には引き続き好調が見込まれるものの、いずれは販売量主導型の成長へと移行する必要があるだろう。 同投資会社は「オーバーウェイト」の投資判断を維持し、目標株価を1株当たり75.90豪ドルから75.70豪ドルに引き下げた。

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