ジオ・エクスプロレーション(GEO.L)は火曜日、株式の第三者割当増資と個人投資家向け公募により、1株当たり0.0006ポンドで総額120万ポンドを調達したと発表した。 鉱物・炭化水素探査会社である同社は、個人投資家向け公募で2億470万株、第三者割当増資で17億3000万株の新株を発行した。新株は9月21日にAIM市場に上場される予定。 また、同社は、キャピタル・アクセス・ウィンドウの終了に伴い、既存株の取引が火曜日に再開されたと発表した。
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オークツリー・キャピタル・ファンドがトーム株を売却へ
月曜日の発表によると、Torm(TRMD-A.CO)の株主であるOCM Njord Holdingsは、TormのA種株式900万株の公募を開始した。 Oaktree Capital Managementが助言するファンドおよび関連会社が所有するOCMは、公募開始前は石油精製製品運搬船Tormの株式の20%を保有していた。OCMは、Tormの株式を最大135万株まで追加売却できる30日間のオプションを付与した上で、今回の売却を開始した。なお、この取引による収益はTormには支払われない。
$TRMD-A.CO
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BP社、米国製油所の労働者代表との協議は「概ね建設的」だったと発表
BP(BP.L)は月曜日、米国ホワイティング製油所の従業員を代表する全米鉄鋼労働組合(USW)との協議が「概ね建設的」であったと発表した。 両者は新たな賃金パッケージに関する交渉を月曜日に再開し、週後半に再び会合を開くことで合意した。 BPは従業員との誠実な交渉への姿勢を改めて表明し、労働争議が続く中でも製油所は操業を継続していると保証した。
$BP.L
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トランプ政権のエネルギー担当責任者、燃料輸出禁止は価格を下げる効果はないと発言
ブルームバーグ通信によると、ダグ・バーガム内務長官は月曜日、米国が燃料や原油の輸出を禁止しても国内のガソリン価格は下がらないだろうと述べた。 同報道によると、バーガム長官は、輸出禁止措置を検討するのは、輸出停止と国内価格の引き下げに直接的な相関関係がある場合に限ると述べた。 ブルームバーグ通信によると、この発言は、ディーゼル燃料の小売価格が1ガロンあたり6ドルを超え、ガソリン価格も4ドルを超えた中でなされたもので、中間選挙を前に政権が輸出規制を課す可能性があるとの憶測が広がっている。