ジオパシフィック・リソーシズ(ASX:GPR)は、パプアニューギニアのウッドラーク金プロジェクトにおける掘削プログラムで「重要な」高品位金鉱脈が確認され、最近実施された確定フィージビリティスタディの結果に上方修正の可能性が示されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 特に重要な金鉱脈としては、深度60メートル地点から36メートルにわたり金品位1.48グラム/トン、深度114.7メートル地点から2.3メートルにわたり16.40グラム/トン、深度97.8メートル地点から7.2メートルにわたり3.30グラム/トン、深度257メートル地点から1.4メートルにわたり29.40グラム/トン、深度110メートル地点から2.7メートルにわたり9.34グラム/トン、深度141メートル地点から9メートルにわたり4.20グラム/トンなどが挙げられる。 同社によると、掘削作業の多くは既存の鉱物資源や計画中のインフラに近い地域に集中しており、資源量の増加と鉱山寿命の延長の可能性を秘めているという。 同社の株価は、直近の水曜日の取引で3%上昇した。
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