シンクレア・ゴールド(ASX:SGC)は、西オーストラリア州のマウント・ヘンリー金プロジェクトの鉱物資源量が、金品位1.2グラム/トン(g/t)で180万オンスに倍増したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この発表は、同社が2月にマウント・ヘンリー・プロジェクトを取得して以来、6ヶ月間で90万オンスの資源量増加があったことを受けて行われた。提出書類によると、この資源量増加分はすべてマウント・ヘンリー鉱床とセレーネ鉱床によるものだという。 更新された鉱物資源量推定値には、224メートル地点から28.6メートルにわたり金品位2g/t、207.8メートル地点から27メートル近くにわたり金品位1.6g/t、230.7メートル地点から33.2メートルにわたり金品位1.6g/t、159.6メートル地点から21.4メートルにわたり金品位1.6g/tの掘削結果が反映されている。 シンクレア・ゴールド社は、既知の鉱化帯が既に新たに発表された180万オンスの資源量を超えて広がっており、現在5台目の掘削リグが現場に設置されていると発表した。同社は、2027年度末までに資源量を更新する予定であり、さらなる資源量増加を目指して、今年も掘削を継続する。 同社によると、資源量外に掘削されたさらに25本のボーリング孔の分析結果はまだ出ておらず、その多くは間もなく判明する見込みだという。 シンクレア・ゴールド社の株価は、直近の月曜日の取引で5%上昇した。
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水安地産の20%出資会社が中国の不動産を売却へ
水安地産(香港証券取引所:0272)は、同社が19.8%の株式を保有する子会社が、中国の不動産を重慶盛聚格不動産代理有限公司に2億100万元で売却することで合意したと発表した。 重慶水安天地不動産開発有限公司は、延床面積31,287平方メートルの商業用地の売却により、資源配分とキャッシュフローの改善を図ると、火曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。
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HKG:0526
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ハンリカー・グループ(香港証券取引所:3638)は、同日提出された証券取引所への書類によると、チャン・ウィンサム最高経営責任者(CEO)を金曜付で暫定会長に任命した。
HKG:3638