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シンクレア・ゴールド、西オーストラリア州の金プロジェクトにおける鉱物資源量の推定値を倍増。株価は5%上昇。

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シンクレア・ゴールド(ASX:SGC)は、西オーストラリア州のマウント・ヘンリー金プロジェクトの鉱物資源量が、金品位1.2グラム/トン(g/t)で180万オンスに倍増したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この発表は、同社が2月にマウント・ヘンリー・プロジェクトを取得して以来、6ヶ月間で90万オンスの資源量増加があったことを受けて行われた。提出書類によると、この資源量増加分はすべてマウント・ヘンリー鉱床とセレーネ鉱床によるものだという。 更新された鉱物資源量推定値には、224メートル地点から28.6メートルにわたり金品位2g/t、207.8メートル地点から27メートル近くにわたり金品位1.6g/t、230.7メートル地点から33.2メートルにわたり金品位1.6g/t、159.6メートル地点から21.4メートルにわたり金品位1.6g/tの掘削結果が反映されている。 シンクレア・ゴールド社は、既知の鉱化帯が既に新たに発表された180万オンスの資源量を超えて広がっており、現在5台目の掘削リグが現場に設置されていると発表した。同社は、2027年度末までに資源量を更新する予定であり、さらなる資源量増加を目指して、今年も掘削を継続する。 同社によると、資源量外に掘削されたさらに25本のボーリング孔の分析結果はまだ出ておらず、その多くは間もなく判明する見込みだという。 シンクレア・ゴールド社の株価は、直近の月曜日の取引で5%上昇した。

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