-- サン・シルバー(ASX:SS1)は、ネバダ州のマベリック銀プロジェクトの既存境界の南北に、3月期に新たに427件の鉱脈権を登録したと発表した。これにより、保有鉱区総面積は219%増加した。これは木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月期に行われた掘削調査により、マベリック・プロジェクトにおける銀・金鉱化作用の連続性、品質、規模が引き続き確認された。 掘削プログラムの一環として、4台のダイヤモンドコア掘削機が現地に投入された。同社は、12月期にプロジェクト初の予備調査報告書を、2027年6月期に予備フィージビリティスタディ報告書をそれぞれ完成・公表することを目指している。 同社の株価は木曜日の直近の取引で5%下落した。
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