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サイプリウム・メタルズ社、西オーストラリア州のニフティ銅鉱床で銅鉱化作用を確認

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サイプリウム・メタルズ(ASX:CYM)は、西オーストラリア州ニフティ銅鉱山複合施設における最近の掘削調査で銅鉱化を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査結果は、地表から最大9メートルにわたり銅含有率1%の鉱化帯が確認され、そのうち2メートル地点から4メートルにわたり銅含有率1.8%の鉱化帯が確認された。 同社は、鉱化帯における銅の鉱化作用と浸出特性を把握するため、冶金試験を実施する予定であり、主要鉱化帯の範囲を完全に特定し、詳細を把握するためには、さらなる掘削が必要であると述べた。 また、調査掘削で確認された酸化銅の交差部については、より広範囲の鉱化帯における鉱化作用の範囲を特定するために、追跡調査が必要であると付け加えた。

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