-- ゴールデン・ホース・ミネラルズ(ASX:GHM)は、西オーストラリア州のホープス・ヒル・プロジェクトにおける最近の掘削調査で、高品位の金鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査結果は、深度115メートルから最大16メートルにわたり、金品位6.8グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認され、そのうち130メートルからは1メートルにわたり98.4g/tの高品位鉱化帯が検出された。さらに、深度123メートルからは8メートルにわたり、13.1g/tの高品位鉱化帯が確認された。 ホープス・ヒル地域では、リバースサーキュレーション掘削とダイヤモンド掘削が継続中で、コアロギングと分析作業も進行中であり、結果は順次公表される予定であると、提出書類には記されている。 同社の株価は、木曜日の取引で1%上昇した。
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