ゴールデン・ホース・ミネラルズ(ASX:GHM)は、西オーストラリア州のホープス・ヒル金プロジェクトにおいて、「堅調な」掘削結果を発表した。ユーロズ・ハートリーズが水曜日に発表したレポートによると、深度方向で「広い鉱脈幅と良好な品位」が確認されたという。 水曜日にオーストラリアに提出された資料によると、掘削結果では、深度392メートルから約17メートルにわたり、金品位3.4グラム/トン(g/t)の鉱脈が確認された。うち、深度399メートルからは5メートルにわたり、金品位9.9グラム/トンの鉱脈が検出された。また、深度215メートルからは21メートルにわたり、金品位1.5グラム/トンの鉱脈が確認された。うち、深度221メートルからは13メートルにわたり、金品位2.1グラム/トンの鉱脈が検出された。 同調査会社によると、ホープス・ヒル鉱区は、推定2,000万トンの鉱石量に基づき、約100万オンスの金資源(品位約1.5グラム/トン)を埋蔵する可能性があり、これは約7年分の鉱石供給量と、年間約10万オンスの生産量を支えることになるという。 ユーロズ・ハートリーズは、ゴールデン・ホース・ミネラルズに対する投機的買い推奨を維持し、目標株価を1.17豪ドルとした。
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