コンピューター・モデリング(CMG.TO)は、2026年度第1四半期の1株当たり利益が0.02カナダドルとなり、前年同期の0.04カナダドルから減少したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり0.03カナダドルを予想していた。 6月30日締めの四半期の売上高は、2026年6月30日までの3ヶ月間で2,780万カナダドルとなり、前年同期の2,960万カナダドルから減少した。 同社は、最大2,000万カナダドル相当の自社株を1株当たり4.00~4.50カナダドルの価格で買い戻し、消却する大規模な自己株式取得計画を発表した。この自己株式取得は8月14日から9月21日まで実施される。 また、取締役会は、前四半期と同額の1株当たり0.01カナダドルの現金配当を承認した。配当金は9月15日に、9月4日営業終了時点の株主名簿に記載されている株主に対して支払われる予定である。 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所で3.75カナダドルで横ばいの終値となった。