コンパス・ミネラルズ・インターナショナル(CMP)とエナジー・エクスプロレーション・テクノロジーズ(EnergyX)は月曜日、ユタ州グレートソルトレイク近郊にEnergyXが計画する年間3万トン規模の商業用直接リチウム抽出・精製施設の開発に向けた覚書を締結したと発表した。 声明によると、EnergyXはコンパス・ミネラルズが所有する土地に、商業用直接リチウム抽出・精製施設の設計、資金調達、建設、運営を行う予定だ。 協議中の条件に基づき、EnergyXは土地をリースし、リチウム生産ライセンス料をコンパスに支払う。コンパスは既存のリチウム関連インフラをEnergyXに譲渡し、プロジェクトに関連する資本コストは一切負担しない。 EnergyXはこのプロジェクトに約4億ドルを投資する予定だと述べた。 声明によると、最終的な合意は、条件および規制当局の承認を前提として、今後数ヶ月以内に締結される見込みだ。
Price: $30.36, Change: $+1.01, Percent Change: +3.45%