-- シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類によると、ケッペルDCリート(SGX:AJBU)の2026年第1四半期の1口当たり分配金(DPU)は、前年同期の0.02503シンガポールドルから13%増加し、0.02833シンガポールドルとなった。
分配可能所得は、前年同期の6,180万シンガポールドルから21%増加し、7,460万シンガポールドルとなった。
純不動産収入は、前年同期の8,810万シンガポールドルから19%増加し、1億520万シンガポールドルとなった。
総収入は、契約更新と賃料増額による貢献増を受け、前年同期の1億220万シンガポールドルから18%増加し、1億2,100万シンガポールドルとなった。
一方、同リートは同期間に95.6%のポートフォリオ稼働率を記録した。
同リートの株価は、木曜日の取引で約2%上昇した。