ケッペルDC REIT(SGX:AJBU)は、シンガポール証券取引所への火曜日の提出書類によると、日本の印西市にある2つのハイパースケールデータセンター(所有権付き)の実質88.62%を、無関係の第三者売主から取得することに合意した。
同REITは、物件購入総額1,900億円のうち、この株式取得に1,684億円を支払う。
ケッペル(SGX:BN4)の間接的な完全子会社であるケッペル・ジャパンは、実質1.38%の持分を取得し、残りの10%は第三者運営会社が保有する。
同データセンターREITは、今回の買収資金の一部を調達するため、少なくとも6億シンガポールドルの資金調達を目的とした私募増資を実施する。同REITは、1口あたり2.096シンガポールドルから2.142シンガポールドルの価格で、2億8,010万口の新ユニットを発行する予定である。
この取引も負債によって資金調達される予定である。