グロースポイント・プロパティーズ・オーストラリア(ASX:GOZ)は、2026会計年度の営業キャッシュフロー(FFO)が0.235豪ドルとなり、前年同期の0.233豪ドルから増加したことが、月曜日に提出された書類で明らかになった。 オーストラリア上場不動産投資信託(REIT)である同社は、6月30日までの12ヶ月間の不動産収入が3億2080万豪ドルとなり、前年同期の3億1690万豪ドルから増加したと付け加えた。 同社は、2026会計年度の配当金を1株当たり0.184豪ドルとし、前年同期の0.182豪ドルから増加したと発表した。最終配当金0.092豪ドルは、6月30日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、8月28日に支払われる予定だ。 グロースポイントは、2027会計年度のFFOを1株当たり0.226豪ドルから0.235豪ドル、配当金を1株当たり0.184豪ドルと予想している。
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サンズ・チャイナの帰属利益は上半期に3.6%減少、中間配当を発表
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