グリーンレーン・リニューアブルズ(GRN.TO)の株価は月曜日、同社がパナソニック・ド・ブラジル・リミターダと、同社独自の次世代型埋立地ガス高度化技術「カスケードLF」のブラジル国内生産に関する最終契約を締結したことを受け、12%上昇した。 グリーンレーンとパナソニックは提携し、グリーンレーン独自の標準製品ラインであるカスケードLFとカスケードMSの量産体制を確立する。パナソニックはブラジル国内での製品製造に関する技術ライセンスを取得したと発表している。 パナソニックはまた、ブラジル・サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポスにある自社工場で、グリーンレーンブランドの製品モジュールを生産する予定だ。工場改修、工具、生産設備への投資に加え、顧客ニーズに対応するための運転資金と前払い保証も提供する。パナソニックの初期投資額は200万ドルから300万ドルの範囲になると見込まれている。 同社は、製品設計、サプライヤー選定およびサプライヤー品質保証を含むサプライチェーン管理、マーケティングおよび販売、製品の試運転および保守サービスに関する責任を引き続き負うと述べた。目標は、2026年末までに最初のシステムを出荷することである。 同社の株価は、トロント証券取引所で直近の取引で0.03ドル高の0.27ドルとなっている。
Price: $0.28, Change: $+0.04, Percent Change: +14.58%