-- キングフィッシャー・マイニング(ASX:KFM)は、ニューサウスウェールズ州の銅・金プロジェクト「カッパー・ブロウ」において、リバースサーキュレーション掘削リグを投入し、掘削作業を再開した。これは、同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、掘削作業は当初今年初めに開始予定だったが、天候不良、アクセス制限、規制当局の承認時期の遅れにより延期されていた。これらの問題は現在解決済みだという。 提出書類によると、今回の作業は、ブロークン・ヒル・マインズ(ASX:BHM)との採掘・処理契約に基づく今後の開発調査を支援するものとなる。 ブロークン・ヒル・マインズの株価は、月曜日の取引で約1%下落した。
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