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キャプストーン・カッパーの第2四半期調整後利益、売上高は増加

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キャプストーン・カッパー(ASX:CSC)は、第2四半期の調整後1株当たり利益(EPS)が0.13ドルとなり、前年同期の0.04ドルから増加したことが、金曜日に提出された書類で明らかになった。 ファクトセットが調査したアナリストは、EPSを0.14ドルと予想していた。 オーストラリア上場鉱山会社である同社は、6月30日までの3ヶ月間の売上高が7億3970万ドルとなり、前年同期の5億4320万ドルから増加したと発表した。ファクトセットが調査したアナリストは、売上高を7億500万ドルと予想していた。 同社は、2026年の銅生産量見通しを20万トンから23万トンに据え置き、現金コスト見通しを銅1ポンド当たり2.45ドルから2.75ドルに再確認した。また、連結設備投資総額見通しも7億9000万ドルで変更しなかった。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

TYO:6758TYO:7740
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303