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カンタス航空、日本・ニュージーランド路線の輸送能力を拡大

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カンタス航空(ASX:QAN)は、メルボルンと東京間の便数を増やし、タスマン海を横断する路線も拡大すると発表した。同社は月曜日の声明で、日本とニュージーランドへの需要が継続していることを受け、両路線で合計4万5000席以上を追加すると明らかにした。 同社は、需要の高まりに対応するため、メルボルン~成田線を2027年3月まで毎日運航から週11便に増便し、同路線で合計3万席を追加すると発表した。 また、夏季のピークシーズンに向けてタスマン海を横断する路線の座席数も増やし、クイーンズタウン線に1万5000席を追加するほか、シドニー~オークランド線も大型機と増便により最大10%増便する。 同社の株価は、月曜日の取引で1%近く下落した。

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