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カンタス航空傘下のジェットスター航空が手荷物規定を変更、収益と利益の向上が見込まれるとジェフリーズが発表

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カンタス航空(ASX:QAN)傘下のジェットスター・オーストラリアの手荷物規定変更は、収益と利益にプラスに働く見込みだと、ジェフリーズは水曜日のレポートで述べた。 ジェットスター・オーストラリアは、すべての乗客が機内持ち込み手荷物スペースを購入する必要があるものの、座席下に10キログラムまでの手荷物を1個持ち込むことは引き続き可能になると発表した。2027年2月からの手荷物許容量の変更は業界にとって大きな変化であり、より広範な影響を及ぼすだろう。 最も明白なメリットは、多くの乗客が座席下の手荷物に加えて何らかの手荷物を必要とするため、付帯収入の増加である。 これにより、ジェットスターの国内線搭乗手続きはより簡単かつ迅速になり、機内持ち込み手荷物を持つ乗客にとって、ジェットスターとヴァージン・オーストラリアの基本運賃の差も縮小するだろう。 投資会社ジェフリーズは、カンタス航空の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を1株あたり11.91豪ドルとした。

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