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カプリコーン・メタルズ社、西オーストラリア州の金プロジェクトが2026年度の生産量見通しの上限に達したと発表

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カプリコーン・メタルズ(ASX:CMM)は、西オーストラリア州にある同社のカルラウィンダ金プロジェクトが6月期に30,437オンスの金を生産し、2026年度の生産量が123,589オンスに達したと発表した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この年間生産量は、同社が提示した2026年度の生産量見通しである115,000~125,000オンスの上限に近い水準であり、カプリコーン・メタルズはまた、年間総維持コストが1オンスあたり1,530~1,630豪ドルの見通し範囲内に収まると予想している。 昨年同期のカルラウィンダの金生産量は32,216オンスだった(以前の提出書類で明らかにされている)。 月曜日に提出された書類によると、同社は6月末時点の現金と金の保有額が5億700万豪ドルで、3月末時点の5億760万豪ドルと比較して増加したと報告した。

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HKG:2611SHA:601211